海外に行くと紹介するネタが増えるのが常である。
先月アメリカのCold Spring Harbor Laboratoryのミーティングに出かけた際にもいくつかネタを入手した。
まずは、Playable ART Ballという木製のボールが連なったおもちゃである。
カラフルなボール一つ一つをアミノ酸に見立てれば、つながっている状態は「ポリペプチド」である。
ショップ(MOMA museum shop)での展示品や箱に入っている状態はリング状になっているが、切り離せば一本のヒモとなり、より「タンパク質」らしくなる。
ボールは20個。いろんな形を作ることができる。
ダブルリング構造。二層と言っても、2つの独立したリングを重ねているわけではなく、一本のリングからこのダブルリングを作っている。
写真ではサイズ感はわかりにくいが、ボール一つの直径が3cmくらいなので全体としてはけっこう大きく、重量感たっぷりである。適当に形を作って置物にして飾ってもいい感じだ。

カラフルなボール一つ一つをアミノ酸に見立てれば、つながっている状態は「ポリペプチド」である。
ショップ(MOMA museum shop)での展示品や箱に入っている状態はリング状になっているが、切り離せば一本のヒモとなり、より「タンパク質」らしくなる。

ダブルリング構造。二層と言っても、2つの独立したリングを重ねているわけではなく、一本のリングからこのダブルリングを作っている。
写真ではサイズ感はわかりにくいが、ボール一つの直径が3cmくらいなので全体としてはけっこう大きく、重量感たっぷりである。適当に形を作って置物にして飾ってもいい感じだ。
ボールを切り離したところ。
連結部はあまり動かない仕組みであることがわかってもらえると思う。
購入時の箱の裏面にいろんな形が書いてある。
日本内でも入手可能なようだ(Google "プレイアブルアートボール")。
ネットショップの中に動画があり、リンクをはれるようなので以下に載せてみる。
木製の質感やカラフルさもあいまって、そばに置いてあるとついいじりたくなる代物だ。小さな子供のおもちゃにもうってつけである。
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